古銭の種類は10種類以上ある!古銭を見つけたら買取サービスへ

歴史のある古銭と買取価格

古銭買取をしてもらいたいという方は、まずはどんなものが古銭として買い取ってもらえるのかを知りましょう。古銭の種類は非常に多く10種類以上あります。例えば、穴銭と呼ばれる古銭があり、和同開珎などが有名です。穴銭と名前がついているように、その特徴は真ん中に四角の穴が空いているのが特徴です。

和同開珎は700年頃から日本で作られ、流通した古銭で、流通量も多いので昔の倉庫から見つかったりする事もあります。価格はピンきりで、保存状態や書かれている文字の違いにより価格が何万円も変わってきます。文字の終わりが跳ねになっているものは、高いもので百万円近い価格で取引されているものも存在します。たった一枚の古銭に、これだけの値段が付きますので、自宅に古銭が眠っている人は一度よく探してみましょう。

その他の古銭の種類

穴銭の他に有名なものとして大判や小判があります。大判小判は時代劇などでもよく出てくるので、どんなものか知っている人は多いでしょう。また、素材に金を使っているものも多いので、古銭買取市場では特に高値で取引される商品です。天保大判、天保長大判と大判にも種類があります。ちなみに、素材が金ではなく銀を使っているものは銀判と呼ばれています。

大判小判の他には小金銀と呼ばれる古銭があり、形状は大判小判のような楕円ではなく、長方形の形状をしているのが特徴です。小金銀には一分金や二分金といった種類があり、金の含有量などの違いがあり、大判小判並に人気のある古銭となっています。金の含有量が多い二分金の場合、買取相場は百万円を軽く超えてきたりします。